エンゼルバンク ドラゴン桜外伝
女性の転職をする際に参考になる本(漫画)に、
ドラゴン桜でお馴染みの三田紀房さんが描いた
「エンゼルバンク ドラゴン桜外伝」があります。
絵があまり綺麗ではないので、女性が手に取るのは
ちょっと気が引けるのではないかと思いますが、
女性の転職にかなり参考になる内容になっています。
英語の教師の井野が転職したいと、桜木に相談し、
井野自身が転職代理人になり、転職代理人として成長していく話です。
例えば、転職を繰り返す女性は転職市場での価値が下がるなど、
現実的な指摘が沢山されています。
転職する前に、今の職場で何ができるのか、
つまり、まずは自分の市場での価値を上げる方法はないか?
を考えてからでも遅くない
という指摘がエンゼルバンクの最初の方でなされます。
まずは転職する前に今の会社で自分の価値を上げる方法を
考えてみてはいかがでしょうか。
面接の達人 転職編DS通販
面接の達人の転職編がDSで発売されます。中谷彰宏さんの面接の達人(メンタツ)と言えば就職活動を始める大学生は女性も男性もほとんど全員知っていて就職活動中の学生のバイブルというほど有名な就職の面接対策の本ですよね。面接の達人には、女性向けの「問題集女子編」というものも出版されています。携帯用ゲームのニンテンドーDS面接の達人 就職編では転職希望者をターゲットにしたゲーム感覚で転職ノウハウが身につくトレーニング ができます。
ニンテンドーDS版面接の達人 転職編のプレイモードには、「転職マスターモード」、「日々是面達モード」、「転職トリビアモード」の3つのゲームモードがあります。自己紹介の仕方や履歴書や職務履歴書の書き方、ビジネスマナーや、電話のかけ方など、転職活動でよくチェックされる部分を徹底的に対策できます。通販で購入すると安いのでおすすめです。
クイズ形式のゲームで転職ノウハウが身につくというのは良いですよね。
女性の転職アーティスト/芸能人
フジテレビの堂本兄弟という番組で、サラリーマンからアーティスト(ミュージシャン)に転職した人たちを紹介していました。女性より男性の転職アーティストの方が多く紹介されていました。例えば、佐野元晴さんは、ラジオディレクターからミュージシャンに転職。元チェッカーズの藤井フミヤさんは国鉄職員からの転職。
スガシカオさんは28歳で製作会社を辞めて30歳でミュージシャンとしてデビュー。コブクロの小渕健太郎さんは福岡のサニックスに入社してセールスマンとして働いていたそうです。大阪支店、堺市店でサラリーマンとして働いていたところ、路上で歌っている黒田俊介さんに出会ったそうです。
女性では徳島県板野郡板野町出身のアンジェラアキさんは、ジョージワシントン大学を卒業後、アメリカで秘書をしていたそうです。ちなみに、アンジェラ・アキさんのお父さんは英会話スクールのイーオンの代表なのだそうです。
キンキキッズの堂本剛さんは芸能人から転職するなら何になりたいか、を聞かれて「個人事務所を使って堂本剛を売り出す」と答えていました。堂本光一さんは工業大学に行って、専門員になりたいと言っていました。
芸能人の中にもサラリーマンから転職した人はけっこう多いのですね。
30代前半の転職は有利or不利?
リクナビネクストが行ったアンケート調査によると、30代前半で転職を行った人の約36%が仕事内容を考えて転職したそうです。20%が自分の成長などの自己啓発の目的です。その2つが転職した動機の1、2位を占めています。30代前半の就職は不利ではないかという疑問を持つ方が多いのではないか、という一般的なイメージがありますが、30代前半で実際に就職活動をした人のリクナビネクストのアンケート結果によると過半数が不利とは感じなかったそうです。
むしろ30代前半になっていると職務経験も豊富なので、30代前半の転職希望者を積極的に受け入れている会社も多いようです。ただし、求人募集の文面に「未経験可」と書かれている場合は、やはり若い方が有利になるようです。コールセンターを経営している方の話によると、若い人材の方が教育しやすいということですね。場合によりけりですね。今までやってきた分野の業種であれば、30代前半の転職は有利に働く可能性が高いでしょう。転職情報サイト、リクナビNEXTのアンケート調査結果をまとめてみました。
プロ野球選手の転職
プロ野球選手の転職。プロ野球選手の転職というのは珍しいかもしれませんが、これから転職する方の何らかの参考になるかもしれません。契約金4500万円、年俸は推定3400万円、肩の故障で24歳で戦力外通告。條辺剛さんは読売ジャイアンツからうどん屋に転職しました。野球しかやってこなかった條辺さんは、昔から好きだった讃岐うどん屋に弟子入りすることを選びました。
体力には自信があった元プロ野球選手でもうどんをこねるという作業はかなり大変なのだそうです。3日で親指が腱鞘炎になるほどです。月給は16万円と、プロ野球選手だった頃に比べてかなり下がっています。昔持っていたベンツも売り、スクーターに乗っているそうです。昔の栄光とかプライドなんかもあることでしょう。でも、奥さんの支えもあり自分の店を出すという夢に向かって、生きがいを感じているようです。転職にはやはり、家族の支えというのはかなり大きいかもしれません。